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先輩社員へのインタビュー
石油部U課
安沢 亮介(あんざわ りょうすけ)
入社3年目 新潟国際情報大学卒
現在の仕事の内容を教えてください
 まず1年目はサービスステーションに配属され、じかにお客様と触れ合ったり、作業を通して商品知識を学んだりして、社会人としての基盤をつくる大切な期間でした。
 それから今の石油部に配属となりました。「石油部」というとガソリンスタンドに油を納めている、と想像される方が多いと思いますが実はそれだけではありません。ガソリンスタンドは勿論、老人施設、病院、工場、スポーツ施設、その他さまざまなところで油というのは使われています。
 皆さんよくご存じの灯油、軽油、あまり馴染みがないと思いますが重油というのがこれらの施設ではエネルギーとして使用されています。このような施設、工場に営業に行くのが私の仕事です。
 サービスステーションで身につけた心構えや、知識というのが営業では役に立ったりしますね。実際、現場に立ってみないとわからなかった事って色々ありますから。
石油部U課所属 営業担当 (あんざわ りょうすけ) 

出社からの一日の仕事の流れを教えてください
 朝8時頃に出社します。業界の動き等を専門の新聞でチェックしたり、お客様と電話で打ち合わせしたりして、10時頃に営業活動に出かけます。
 営業では価格交渉や原油の情報を説明したりします。また、アポイントメントの合間をみながら新たな販路拡大の為の行動を行ったりして、だいたい夕方5時頃会社に戻ります。
 それから注文内容の確認、発注作業、明日のスケジューリング等を確認します。それらの作業を終えて、6時過ぎに帰宅するのが平均的な流れになります。
忘れられない体験談(大変だったこと、うれしかったこと)
 初めて一人で営業活動に出た時の事は忘れられないですね。知識もほとんどないし、社会人としての身のこなしも自信がなかったので本当に浮き足だった状態でした。油というのは商品があってないような物なので何を喋ったらいいのかわからず、硬直した状態だったことをよく覚えています。今でもまだ緊張するんですがうまく喋ることよりも誠意、誠実さを伝えることができるよう頑張っています。
私が高助を選んだ理由
研修時の様子
研修時の様子
 私の場合、県内の企業で接客に携える仕事がしたかったのでその条件にあった企業を探していました。高助は、新潟に基盤を置き、県内で業界のトップ企業でもありますし、お客様からも大変な信頼を置かれている企業です。この会社なら自分自身成長させることができると感じ入社を希望しました。
 まだまだ私は未熟で先輩社員に迷惑をかけてばかりですが、確実に成長しているというのを肌で感じています。高助には素晴らしい社員の方がたくさんいます。先輩社員の技を盗み、たくさんの経験をし、立派な社会人をこれからも目指していきます。
就職活動中の学生へアドバイスをお願いします
 「自分」というものに対して初めて真剣に向き合う瞬間ではないでしょうか。自分の事なのに結構わからなかったりするんですよね。自分には何がむいているのか、非常に悩むところではありますがやってみなければその仕事がむいているかどうかはわかりません。柔軟な姿勢で就職活動はしたほうが良いと思います。面接では背伸びすることなく等身大の自分をアピールしてください。企業は作られた「あなた」ではなく、ありのままの「あなた」を見たいと思っています。企業にあなたという人間と情熱をぶつけてみてください。きっと良い結果が待っていると思います。頑張ってください!!




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